2つの中学校で研修会

午前中は山梨県甲斐市立敷島中学校の校内研修会へ伺った。
敷島中学校は6月に続き、2回目の訪問となった。
今回は先生方に Chromebook を操作していただきながら、
実技中心のワークショップを行った。

また、他校の授業動画をもとに、
2学期以降に生徒に頑張ってほしいこと、
教師が頑張らねばならないことを考えてもらった。
GIGA端末の活用に限らず、学習者主体の学びをつくっていくには
授業者も学習者も双方が努力していかねばならない。

敷島中学校の先生方は今回もとても熱心に研修に取り組んでいた。
若手もベテランも一丸となって授業改善に取り組んでいこうとする雰囲気があった。
校長先生のリーダーシップが素晴らしく、今回も非常に共感することが多かった。

午後は甲州市立勝沼中学校の校内研修へ伺った。
勝沼中学校は山梨県教育委員会から「深い学びの実現に向けたICT活用推進校」の指定を受けている。
今回は指定校の支援の一環として研修をお受けした。
教育長、教育事務所の指導主事、山梨県教育委員会の指導主事もいらっしゃり恐縮した。

60分の時間のなかで、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実へ向けた授業設計について話をした。
ワークを入れながらの研修であったので少しタイトになってしまった。

研修終了後にすぐに大学へ戻り、ワーキンググループの打ち合わせに出席した。