1日目(2/11)
早朝にスカルノハッタ空港に到着
迎えに来てもらった車でBINUS大学へ。到着後,すぐに初等教育学科の講義へ。
日本の教育事情についてお話をした。
たくさんの質問が来て,日本への関心の高さがうかがえた。
何より嬉しかったのは,「日本で教職に就きたいがどうすればよいか?」というもの。
制度的なハードルがあるものの,そのような思いを持ってくれる学生がいることが嬉しい。
夜はBINUS大学の先生方とインドネシア料理をいただく。
2日目(2/12)
午前はホテルで講義のスライドづくり,投稿論文に関するオンラインミーティング,メール対応など。
当たり前だが,Wi-Fiがあれば日本と変わらず,仕事ができてしまう。
ホテル近くのモールで昼食を食べて,BINUS大学へ。
昨日とは違う初等教育学科の学生へ講義を行う。
今日は「振り返り」の重要性と授業設計を中心に講義を行った。
とても熱心に講義を聞いてくれ,質問もたくさんいただきありがたかった。
夜はBINUS大学の高井先生とごはんへ。
3日目(2/13)
BINUS大学のロベルト先生と一緒に、ジャカルタの現地校を訪問
中学校の授業を参観した。
生徒の人懐っこさがよかった。
午後は現地校の先生方へ向けた教員研修を行った。
日本の学校教育についての紹介、授業デザインをメインにお話した。
4日目(2/14)
早朝にホテルを出発して、バンタルグバンへ。
ここは通称「ゴミ山」と呼ばれる場所でゴミの最終処分場となっている。
ゴミ山から資源を集めて換金し生活する人々が住みついている場所となっている。
バンタルグバンで生活する子供たちに夢を与えよう、というプロジェクトの視察。
和歌山大学の学生がプログラムを行っていたのでそのプログラムを見学した。
クルマから降りたときの悪臭が強烈だった。
このような環境でも子供たちは楽しそうに生活をしていた。豊かさとは何なのか、とても考えさせられた。
開発教育の視点から自分には何ができるのか、そんなきっかけをもらった訪問だった。
午後はBINUS大学へ移動しミニレクチャーを行った。その後、スカルノハッタ空港へ送ってもらい帰路へ。
2/15
早朝に羽田へ到着
午後は講演スライド、ワークショップのスライドづくり、投稿論文の最終チェックと投稿、共著論文の チェックなど。通常運転に戻る。
今回も高井先生、BINUS大学の先生にはたいへんお世話になった。
ありがとうございました。
